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第8回定期総会(R2.5.23)時における会長あいさつ


一般社団法人 佐賀県楠風会  会 長 坂 井 浩 毅

 本日は皆様方には早朝からご出席いただき有難うございます。お手元の定期総会資料に第8回となっておりますが、公益法人改革以前の公益法人としての楠風会から通算しますと48回目ということでございます。

 そして今、物故者への黙祷を行いましたが、残念ながら39名の方がお亡くなりになりました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
さて、本日の総会は新型コロナウイルス感染拡大防止、また決して若くはない会員全 員の健康管理に配意する観点から判断した結果、このような形態での開催となりましたことに皆様方のご理解を賜りたいと存じます。

 一方、皆様が開催を期待されていた「2020東京オリンピック」や、令和5年に予定されていた「2023国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会 佐賀大会」の開催も見通しがよく分からない状況下にあります。
 こうした中、佐賀県楠風会の運営は、会員の皆様や支部役員の皆様、本部役員の皆様方等のご尽力により、どうにか継続できているところであります。ここに厚く皆様方へお礼を申し上げたいと思っております。

 なお、後程資料の中にも出て参りますけれども、会員総数は昨年の3月31日は1,420名でした。しかし、今年の3月31日現在では1,373名ということで47名減っております。本部・支部共に手を携えて、また新規加入者の加入促進に努めていくことが必要だと思っており、私もこれまで県の人事課、それから共済組合のご協力で退職予定者への説明会等には出向かせていただいて、勧誘のお願いの話をして参りました。当然、今後もそうしたことを続けて行きますが、皆様方におかれましては、かって職場で一緒に仕事をされた方、また、ご近所の方等々で楠風会に入っていらっしゃらない方をご存知であれば、是非とも、ご勧誘いただければと願っております。

 最後に、私いつも思っていますけど、この歳になりますとお互い「一に健康、二に健康、三・四が無くて、五に健康」と…。折しも、新型コロナウイルス感染症も今後の終息見込は全く見通せません。従って、お互いにマスクや手洗いは勿論、「三密」を避けて健康を保つというのが何よりも大事だと思っています。今後とも皆様、益々ご健勝でご多幸であられることを祈念いたしまして挨拶とさせていただきます。


           

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